2014ベストナイン+2

またもや雰囲気選出。出席率も加味してますが目立ったプレーヤーも選びました。…というのは建前で、規定到達が5名、6試合以上が7名と選出に苦労した年となりました。2015年は打線爆発すっぞ!(その前に選手ある程度固定したいっす)

(投手)田口
(捕手)中川
(一塁)中村
(二塁)浦上
(三塁)阿部
(遊撃)柳本
(左翼)福井
(中堅)木下
(右翼)本田
(指名)山田
(指名)田代

【本塁打】中村1
【新人王】福井
【MVP】木下

2度と試合したくないチーム

・連絡がじゅうぶんにとれない
・グラウンド整備をしない
・野次が汚い(度がすぎている)
・審判にクレームをつける
・代表者からしてナメてる
・面倒を理由にグラウンドを確保しようとしない

総じて「自分たちさえよければいい」という考えのチーム。

相手がいないと試合はできません。
審判も同じで、いなければ進行がグダグダになります。
チームメイト同様に敬意を払うべきです。
意外と狭い世界ですからね。
結局は自分たちの首を絞めることに気づいてほしい。

逆に我々はこういうチームに思われない様に真摯に取り組んでいきましょう!

レギュラーの条件

福岡WBCにおいて(草野球において)

・チームの行事には毎回出席を試みる前向きな意志
・チームの勝利に自分がなにをすべきか理解して実行する力
・野球のスキル

自分の限界を線引きし、察して足が遠のく…
これは仕方ないといえば仕方ないのね。
人に対し時間は平等であり、
プライベートの時間を何に使うかは選択できるのだから。

ただ、自分の潜在能力を信じて、
必死にチームに、野球に食らいつく人間を目の当たりにしたら、
断然そっちがレギュラー。

レギュラーは9人なんじゃなくて、
条件をクリアしてればそいつらみんなレギュラー。
たぶん今ケガ人やマネージャーまで入れたら15人以上レギュラーおる。

自信と過信

今回、草野球のある選手を通して感じたことです。仕事においても、生活においても、また野球においても、自信をもって取り組むことは大切なことです。

「自信」とは似て非なるものに「過信」があります。「自信」とは、自分の能力を信じていること。「過信」とは、力量を実際よりも高く見て信頼し過ぎること。このふたつの差は小さく感じますが、実は天と地ほどの差があります。

では、両者の絶対的な違いは何なのでしょうか。 Details »

“ベストメンバー”

福岡WBCでは「その日その時グラウンドに立ったメンバー」が”ベストメンバー”です。

いくら野球スキルがあったとしても…
たとえ高校通算たくさんのホームランを打ってても…
たとえ140キロの速球を投げれたとしても…

試合に来れなければ、チームの勝利に貢献できません。

以上

2012ベストナイン+2

すみません、雰囲気選出です。
出席率も加味してますが目立ったプレーヤーも選びました。
成績も間に合わず…ゴメンなせぇ。

(投手)田口
(捕手)柳本
(一塁)柏原
(二塁)後藤
(三塁)阿部
(遊撃)河野
(左翼)本田
(中堅)木下
(右翼)西崎
(指名)山田
(指名)田代

【本塁打】柏原1
【新人王】カミール
【MVP】田代

KUSA BASEBALL CARD《2012-A☆S版》

オールスター2012 結果詳細

 

おふざけで作ったオールスターカード☆
写真がブレてるのは、くにおカメラマンのせい(笑)

わく

福岡WBCの野球イベントの参加形態は、他にあまり例をみない参加エントリー型ですね。今回はその「枠」についての考え方をもう一度認識し直してほしいと思います。毎回みなさんに支払ってもらっている参加料はこの「枠」に対するお金です。野球をした分のお金とは少し違います。自分から「参加します」と手を挙げておいて当日になり「やっぱ行けません、お金も払いません」は通りませんので、ご承知おき下さい。

「参加」エントリーした人は、同時に試合当日はスケジュールを空けておき試合に参加しなければならないという責任が発生します。もちろん、平日の夜だから仕事や学校の急な都合で来れない事態も充分想定できるので、運営側で「当日枠」を最大3つ用意してます。3という数字は当日枠が全員休んでも9人足りるためのギリギリの数字です。当日のスケジュールに不安がある人は、この3枠獲得を目指して下さい。あらかじめ「当日」宣言してた人が早めに参加確定の連絡があれば、繰り上げる場合もあります。

原則として… Details »

たのしいの定義

「たのしい」の定義をもう一度考えてみましょう。

誰かの「たのしい」は、誰かの「たのしくない」であることはよくあります。
そう、「たのしい」の定義は人それぞれなのです。

好き勝手「たのしく」お山の大将したい人にとっては、
口うるさい監督や私は目の上のたんこぶかもしれません。
しかし、その人の爛漫な行動が誰かの琴線に触れることだってあります。
難しいですが、個人的にはチーム全体にとってプラスに影響するなら、
それはそれで Details »

打順の考え方

以前、僕の「打順の考え方」について書いたと思いますが、
基本的にはオーソドックスな形です。

1、2番は出塁、足が速ければなおよし。
下位が作ったチャンスをモノにできそうな雰囲気も必要。
なので、よく2番に小兵の選手を入れるケースはプロでもありますが、
僕はあまり好きではありません。
どうせ草野球なのでなかなかバントを使うケースは少ないです。
うちもそういう小技重視のチームではないのでなおさらですね。

理想は、1番から5番までは Details »

感謝

このまえ3三振をくらった試合のあと、
監督からバッティングの指導を受けました。
土曜ナイターのドリームスで知り合って、
もう10年ぐらいになるでしょうか。
僕の良い時も悪い時も知る人です。

今の自分に必要なのは何かを的確に噛み砕きつつ、
時間を惜しまず丁寧にご指導頂きました。
単なる理論の押しつけではなく、
それぞれのタイプに合ったアドバイスができる人です。

福岡WBCにこのようなコーチの存在は非常に有難いです。
みんなも迷ったら監督にアドバイスを求めてみるのも
ひとつの打開策になるかもしれませんよ。

チーム運営で人数に頭を悩ませたときは

草野球チーム運営に携わると人数確保の壁は避けて通れない。はじめのうちは試合予定日までに9人揃えるというところからスタートするのがほとんどで、やがて人数が潤って飽和状態が続けば今度は起用面で頭を悩ます事になる。経験上、試合日はケガのリスクもふまえれば10〜11人ぐらいが理想的で Details »

2011年ベストナイン+2

成績集計が間に合わなかったので純粋に出席数で(練習含む)
来シーズンは出席と成績も加味します。

(投手)西崎 16
(捕手)栗原 09
(一塁)梅津 13
(二塁)東野 08
(三塁)柳本 18
(遊撃)河野 13
(左翼)本田 15
(中堅)阿部 15
(右翼)平津 12
(指名)山田 20
(指名)田代 19

【本塁打】阿部1、浦上1、栗原1、田代1
【新人王】本田
【MVP】西崎

ワンピースに学ぶ

途中、ウォーターセブンで盛り上げ役のウソップが離脱した。そして、ウソップはこう吐き捨てた。

「いいかルフィ。誰でもおめエみたいに前ばっかり向いて生きて行けるわけじゃねエ。正直おれはもう、お前らの化け物じみた強さにはついて行けねエと思ってた。お前は海賊王になる男だもんな。おれは何もそこまで高みへ行けなくていい」

自分も野球ヘタクソだから気持ちは痛いほどわかる。しかし、果たしてそれは本当に正しい選択だったのだろうか。たしかに、ただ強いだけの無機質なチームを目指すのなら、ウソップは必要ないと言えるかもしれません。
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チーム愛

各チームの監督さんなんかは経験あると思いますが、
草野球のチームを運営していると、
選手がチームから離れていかないだろうか、
という不安にかられる瞬間がある。

でも結局、そんな事を心配しても仕方がないのである。
ドーン!と構えて、来る者拒まず去る者追わずの姿勢が
やはり最善なのではないでしょうか。
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左投左打

NPBの主要記録のほとんどが左投左打の選手に記録されている。

本塁打=王貞治
打点=王貞治
安打=張本勲
盗塁=福本豊
勝利数=金田正一
セーブ=岩瀬仁紀

すげー。

自信と過信

選手に必要なのはまず自分を知ること。

自分の能力を過信することはチームスポーツでは弊害でしかない。

結果や経験からくる自信とはまったくの別物。

紙一重のようだが全然違う。

無心同調親指重心骨盤独楽回転振切全力疾走

▼無心
状況は整理しておくが欲は出さない。あるいは1点集中する。
油断しない、飲み込まれない、平常心で。

▼同調
打撃の根幹はパワーとかミートの前にタイミング。
投球動作のどこかでシンクロを心がける。

▼親指重心
これは人それぞれだが、僕は後ろ足の親指に意識を置く。
回転軸の設置面が広いと、回転の鋭さがなくなる。
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試合直前に行うべきこと

自分の実力を確認し、相手をよく観察する。
相手を必要以上に大きくしない。
そして決して相手を見くびらないこと。
しっかり準備を整えながらプレイボールを待つ。

その上で自分にできることは何かを考えプランを描く。
せっかくの練習試合であれば課題を設けよう。
公式戦やトーナメントでは勝利に貢献しよう。
試合に出てなくてもできることは腐るほどある。

試合中もし失敗してもとりあえずは前を向こう。
ゲーム中は挽回するチャンスもあるのだし、
肩を落としながらプレーしても相手が喜ぶだけ。
しっかり前を向いてプレーして、
反省はゲームセットのあとにとっておこう。

…てな感じ。

エイトゲーム=8人制守備における考察

先日、アクアリーグでは初、人生で2度目の8人守備を経験しました。エイトゲームは守備が1人少ないわけだからキツいのは当然である上、不在の9番打者に打順が巡ってくると自動的にアウトとなってしまうというから、かなりのハンデですね。

守備側に回った場合は指揮官の手腕が問われるところ。パッと考えれるのは、外野を2人で守る布陣でしょう。これは正直ピッチャーの力量次第ですが、最も有効な手段といえます。というより、外せるのは外野の一角ぐらいしか考えられません。セカンドやサードという選択もないこともないですが、ベースのカバーリングやバントの対応を考えると内野手は4人必要です。

じゃあシフトは?といいますと、 Details »

積極打法は罪か

最近ちょっと考えていること。積極打法は罪か。

結論からいえば、ケースが許せばファーストストライクは『たとえ3ボールであっても好球必打』これにつきます。

待球打法と積極打法。ともにメリットとデメリットが存在すると思います。「待球打法」は、例えば自チームの投手のスタミナ回復を手伝ったり、走者に進塁(盗塁やバッテリーエラー)のチャンスを増やす事ができます。相手投手のスタミナを削ったりで四球の確率も上がるでしょう。それに対し「積極打法」は、プロ野球や学生野球においては中軸打者以外はあまり好まれない傾向にあり、初球に手を出してゲッツーでも食らおうものなら、周囲からため息を受けるハメになります。同様に3ボール・0ストライクから手を出して凡退したケースも非難の対象になりがちです。勝つための野球だから致し方ないのでしょう。

ところが、草野球という舞台に置き換えると多くのメリットが存在することが分かります。大きな違いに、ほとんどの草野球にゲームの時間制限があります。地方によって異なるでしょうが、ほとんどがグラウンドを使える2時間の中で定められてると思います。その試合において何が一番重要かにもよりますが、楽しむことをメインとした場合、できれば多くの人に打席を回したいものです。ということはカウントに関係なく「好球必打」が求められると感じます。ヒット(時に相手のエラー)を放ってガンガン回していきましょう。

ふたつめ。相手投手の目線に立つとどうでしょうか。ピッチャー側のカウントが苦しくなった場合、バッターが積極的かどうかで心理的に大きく異なるでしょう。見てくるバッターに対してはカウントを整える事も容易です。通常、ストライクカウントが増え、追い込まれるに従って打率が落ちていきます。プロ野球においても見られるこの現象に逆らう事はできないでしょう。「2ストライクまでは空振りできる/2ストライクだと空振りはできない」この差はメンタル面でとても大きいと思います。相手が好投手であればあるほど、追い込まれる前に打たないと厳しいでしょうね。まあでも、なんでもかんでも振り回していては「カウントを整える必要のないバッター」と認識されちゃうので、やはり「好球必打」は重要ですね。

みっつめ。これには賛否あるでしょうが、四球選んでも楽しくないですね。もちろんチームの勝利のために四球がヒットと同価値になるケースはしばしば見受けられます。最後のアウトまで分からないとは言いますが、大方試合が決まってしまえば3ボールからのファーストストライクは積極的に打ってしまっていいと考えます。僅差のケースでも、もし自信があるなら、甘いボールが来る確率も高いでしょうから、狙い球をしぼって強く叩いてみるのも面白いと思います。結果を出せば文句もないでしょう。

楽しむメインの草野球である場合、「こうあるべき」というのを一度捨ててチームメイトと話し合ってみるとよいかも。チームにも個人にもいろんな可能性が広がり楽しみも増えると思います。

バッティング持論

自分への確認の意味をこめてまとめておきます。

バッティングは心理戦。こと草野球の世界では7割〜8割がメンタルだと思っています。心に余裕がないといい結果はあまり望めません。逆に、根拠のない自信でもあれば運さえも味方につけることができます。ただし、全くの初心者が好投手から気持ちだけでヒットを打てるほど甘くはないですし、最低限の技術や経験はもった上でのお話だという断りを入れておきます。

面白い話があります。彼は学生時代野球部に所属していましたがレギュラーではありませんでした。卒業後しばらくは野球からは離れ、野球ゲームばかりするようになりました。オリジナルキャラを育成して選手として登録できるシステムがあり、彼自身のキャラも育成しました。しかも自分にはかなり優秀な補正を入れて。しばらくやり込んでいくうちに、ミートA、パワーBなどの数値が自身のイメージと脳内同化してしまい、思い込みから夢が広がって、ついに彼は自分で草野球チームを作るまでに至りました。彼にとって幸運だったのは、周りに支える仲間がいたこと。限りなくプレイしやすい環境でメンタルの状態が最高だった事が挙げられます。結果、ゲームの数値に恥じない成績を残し、大会優勝の原動力にもなりました。サンプルは何を隠そうこの私であります(ドヤ顔)

しかしながら各選手の事情もありチームは数年活動したのち解散。野球を辞められない私は別のチームに1人入団させていただく事になりました。しかし、人見知りの激しい私は、草野球人生で初めてといっていい挫折を味わいます。前年の小指骨折の影響も克服できず、打率1割台。守備でそれなりに貢献できたかと思いますが、納得はいってませんでした。次年度も同様の成績。2年目となると小指故障の言い訳も通用しません。これまでの自信が一気に崩壊しました。

転機が訪れたのは(正確には覚えてませんが)4年目あたりでしょうか。昔のチームメイト(後輩)が同じチームに入団する事になり、気分的にかなり楽になりました。自分をよく知ってる人間がチームにいるのは大きい。長打力もある強肩捕手をチームに引き入れたことで、ひと仕事した気分になったのでしょうね。同時に後輩には負けられないと必死さも増しました。おかげでこのチームに合流後はじめて三割を達成。ようやくチームに恩返しができました。さらに翌年はリーグ本塁打王。その翌年には首位打者と打点王をいただきました。(ドヤ顔)

でも、今では一度挫折を味わってて良かったと思いますね。順調な時にでも謙虚になれました。そして今また別のチームで挫折を味わい中です。これほどヒットが打てないと正直心が折れそうになりますが、最後の一歩で自分を信じることで踏みとどまることができています。あとは結果がついてきてくれれば心から野球を楽しめるのですが。新人さんや助っ人でいきなり結果を残す人は素晴しいです。環境に左右されない高い技術と強いハートを持ってる…文字通り「もってる」選手なのだと思いました。羨ましい。

もうひとつ、思い込むことで効果があると思うのが、YouTubeなどの動画で参考にしている選手のバッティングフォームをイメージとして刷り込むことです(ピッチングも然り)。特に今のバッティングに迷いがあったり、これからフォームを固めて行く選手には有効だと思います。それぞれに合った選手を選択しないとドツボにハマってしまう可能性もあります。プロにしかできないテクニックも存在するでしょうから。主観ですが、オススメは右打者だと内川選手、坂本選手、左打者だと前田選手、稲葉選手、足のある選手ならイチロー選手や川崎選手は良いお手本になるサンプルです。逆に小笠原選手、和田一選手、T-岡田選手、青木選手はかなり特殊な部類だと思います。

加えて補足するならば、物事のみたままの形を形態模写するのはイラストレーターという職業柄、得意な方だと思っています(思い込んでいます)。超人でいえばステカセキングといったところでしょうか[◎皿◎](笑)いろんな選手に変身できますが、結局のところ、筋力や脚力が思うように動かなければ絵に描いた餅ですね。素振りや筋トレ、整体などで体のケアを地道に続けながら、チームに貢献していこうと思ってます。

冒頭でバッティングは心理戦と申しましたが、最強なのは「無心」になれる打者です。かつての長嶋茂雄や新庄剛志のように野生の勘で説明のつかないバッティング。つまりここでいう心理戦というのは、相手の配球を読んだりすることを意味するわけではなくメンタルで優位に立てること。敵は自分の中にあるということですね。

練習充実案

またまた出ました、毎度毎度の思いつきです。サラっと。

野球ってやっぱり試合してる時が最高に楽しいと思うんですね。(まぁ大量リードとかフルボッコな展開だと萎えるか怒りを押し殺してますが)基本的に。だからこれまでの練習は人数さえ揃えばゲーム形式でやってましたし、15人いれば成立するサイクルマッチも考案しましたね(特許申請中←ウソw)
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スコアシート

スコアシート

福岡ナイターリーグ(FNL)のクラブドリームスなどで使用されてるスコアシートを独自に改良しました。ドリームスではたまに自分もスコアつけするのですが、盗塁や得点がつける人によってバラバラで集計が大変そうだなと思ったのがきっかけです。全員打ちアリの平日アクアリーグでも導入して統一したいと改良にチャレンジしてみました。マネージャーさんがいないので、みんな付け方を勉強しておいて下さい。《スコアシートPDFのダウンロード


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4.20チャリティー紅白戦をします

福岡市(県?)審判協会にて義援金を募集するそうで、福岡WBCとしましても協力をしたいとチャリティーマッチに踏み切る事にしました。目標額は1万円の寄付です。集まった人はとにかく野球を楽しんで下さいね。詳細はmixiにて。

あとスケジュールのページをGoogleカレンダーと同期いたしました。同時に常に表示される右側のカレンダーを削除し、イベント一覧を入れました。